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<万引き>40代女性を誤認逮捕 東京・足立(毎日新聞)

 警視庁は23日、東京都足立区のスーパーで万引きしたとして都内の40代女性を窃盗容疑で誤認逮捕していたと発表した。女性は逃亡の恐れがないなどの理由で逮捕翌日に釈放されたが、一貫して容疑を否認したため西新井署が裏付け捜査したところ、足立区の女(39)が容疑者と分かったという。

 誤認逮捕された女性は09年12月20日夜、足立区のスーパーでコードレスアイロンなど15点(約3万2000円相当)を手提げ袋に入れたまま店外に出たとして、今年1月26日逮捕された。

 警視庁によると、万引きした女はスーパーの駐輪場で自転車に乗ろうとして警備員に声を掛けられ、盗品と自転車を現場に残し逃走。西新井署は、警備員が女性を名指しして「よく店に来る客」と話したことや店内の防犯カメラ映像が女性と似ていたことなどから、逮捕した。

 ところが、女性が一貫して容疑を否認したため、自転車の防犯登録を基に所有者の女を捜査した結果、顔つきや体形が女性とよく似ていることが判明。女が容疑を認めたため、23日に逮捕したという。

 警視庁刑事総務課は自転車の所有者への捜査が不十分だったことが原因とし、「誤って逮捕し拘束された方に対しては誠に申しわけなく、心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。【川辺康広】

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桂小春団治さん 史上初、国連本部で落語公演(毎日新聞)

 【ニューヨーク濱田元子】米ニューヨークの国連本部で19日(日本時間20日)、上方落語家の桂小春団治さん(52)による史上初の落語公演が開かれた。落語は英語フランス語スペイン語・中国語の4カ国語の字幕付きで上演。落語独特のユーモアやユニークな仕草に、各国国連大使ら約200人が詰めかけた会場は、国境を越えた大きな笑いに包まれた。

 10年前から字幕方式による落語を世界10カ国以上で上演している小春団治さんが、節目の年に「笑いによる世界平和にふさわしい場所」と国連本部を選んだ。

 小春団治さんは、三味線や笛の生演奏の出囃子(でばやし)に乗って高座に登場。字幕は高座の後ろの壁に表示した。扇子をはしに見立ててうどんをズルズルっと食べる落語の“お約束”や、「歩行者が赤信号でもすきがあったら渡るところなんかニューヨークは大阪そっくり」などマクラで笑いを取り、上方落語の古典「お玉牛」と「皿屋敷」を上演した。

 初めて落語を見たというペルー人の女性国連職員、ゾイラ・ポイレさん(60)は「私の国にはこんな芸はない。とても楽しかったし、彼の顔の表情がとても豊かで素晴らしかった」と話していた。終演後、小春団治さんは「まじめなビジネスマンという日本人のイメージではなく、『日本人って昔からこんなんですねん』と等身大の日本人が理解してもらえたと思う」と語った。

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タイに潜伏の組員逮捕 神奈川・平塚の抗争、殺人容疑で国際手配(産経新聞)

 神奈川県平塚市で昨年7月に起きた暴力団の抗争事件で、県警暴力団対策課などは23日、殺人容疑などで国際手配していた住所不定の指定暴力団住吉会系組幹部、穴井憲一容疑者(40)を逮捕した。県警によると、「今のところは話したくない」と供述しているという。

 穴井容疑者は他人名義のパスポートで潜伏していたバンコクで現地警察当局に今月7日に身柄を拘束され、日本に強制送還された。

 県警の調べによると、穴井容疑者はほか数人と共謀し、昨年7月5日、平塚市紅谷町の稲川会系組事務所で、事務所に出入りしていた男性=当時(34)=を拳銃で射殺した疑いが持たれている。

 この事件では、穴井容疑者を含め稲川会系と住吉会系の組関係者計11人が殺人容疑などで逮捕された。

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 小春団治さんは、三味線や笛の生演奏の出囃子(でばやし)に乗って高座に登場。字幕は高座の後ろの壁に表示した。扇子をはしに見立ててうどんをズルズルっと食べる落語の“お約束”や、「歩行者が赤信号でもすきがあったら渡るところなんかニューヨークは大阪そっくり」などマクラで笑いを取り、上方落語の古典「お玉牛」と「皿屋敷」を上演した。

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捕鯨、日本と対立激化 シー・シェパード、具体策に触れず(産経新聞)

 岡田克也外相とオーストラリアのスミス外相は21日の会談で、自衛隊と豪軍の間で燃料を融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)締結に向け協議開始で合意するなど安保問題では足並みをそろえたものの、日本の調査捕鯨に関しスミス外相が国際司法裁判所への提訴の可能性に言及、安保面での協力強化に冷水を浴びせる結果となった。

 岡田外相は共同記者会見で、オーストラリアを寄港地としている米環境保護団体シー・シェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為について、「攻撃的な活動で容認できない」との立場で一致したと説明した。もっとも、反捕鯨派を国内に抱えるスミス外相は、シー・シェパードの入港を認めないなどの具体的な措置をとる考えは示さなかった。

 そればかりか、スミス外相が捕鯨そのものについて「国際捕鯨委員会(IWC)で解決できなければ国際司法裁判所に持ち込み、南洋での調査捕鯨停止を求める」と明言。岡田氏が直後に「提訴への言及は非常に残念だ。IWCまたは2国間でしっかり協議すべきだ」と反論するなど、2国間の溝が浮き彫りになった。

 日本政府内ではシー・シェパードの妨害活動に対する不満が高まっている。赤松広隆農水相は18日の衆院予算委員会で、同団体による妨害活動について「とんでもないことで断じて許せない」と怒りを爆発させ、調査捕鯨に対する国際的な理解を求めるため、6月にモロッコで開催されるIWC総会に出席する意向も示した。

 「捕鯨問題が日豪関係全体に悪影響を及ぼさないよう努力する必要がある」との認識で一致した両外相だが、今後この問題で対立が深まるのは必至だ。(比護義則)

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【政治部デスクの斜め書き】

 「命、命…。ボクはみんなの命を守りたい。地球の命を守りたい!」

 素晴らしい。ホントにそうだね。でも、君は命のホントの重さが分かってるのかな?

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 「もちろんさ! みんなが友に愛すればいいんだよ。友愛さ。これで世界はみんな幸せになるよ。世界だけじゃない。宇宙も幸せになるよ!」

 なるほど…。確かにそうだね。それなら、どうしてアメリカの友達に「うちから出て行け」って言うんだい?

 「だって、乱暴だし、でっかい武器を持っているし、それに騒がしいから迷惑なんだよ」

 君がひ弱でいじめられそうだから、アメリカの友達が守ってくれようとしているってことはないのかな?

 「近所の友達はいじめっ子なんかじゃない。信頼してあげないとダメだよ。それにアメリカの友達がうちにいるときには、ちゃんとお小遣いも渡しているじゃないか!」

 それじゃあ、アメリカの友達は友達じゃないじゃないの? そういうのをカネで雇った「用心棒」というんだよ。

 「何言っているんだよ。アメリカ人はボクの無二の親友だよ!親友だから守ってくれるのは当然だよ」

 ああ、親友なのか。

 「もちろん、そうさ。困ったときに助けあうのが親友だろ?」

 ふ〜ん。じゃあ、親友だったら、アメリカの友達が困った時には君が助けてあげるんだね。

 「それは無理だよ。うちの家は暴力は絶対ダメだって決められているし…。それに危ないモノを使ったり持ち込んだりすることは絶対にダメだよ!」

 なるほど…。でもアメリカの友達は、君が危険な目にあったら「命がけで守る」って言っているんだろ。

 「そりゃそうさ。ボクのアメリカの友達はすっげーっ強いんだよ」

 すごく強い友達だから助けなくていい。だから自分がいじめられたら助けるべきだ。でも、乱暴で迷惑だから家には出入りしてほしくない。それって、すごく自分勝手じゃない? それで友情はなりたつの?

 「僕を信頼してよ!」

 そう言われても信頼の証はあるの?

 「それは5月までに必ずみせるからさ〜」

 わかった。じゃあ話題を変えよう。君はママからこっそり月1500万円もお小遣いをもらっていたってホントかい?

 「ボク、知らないもん!」

 君の小遣い帳には近所のオジさんやオバさんにもらったと書いてあるけど、死んだ人の名前まで書いてあるよ。お墓から出てお小遣いをくれたのかな。

 「ボクは知らない。お手伝いさんが勝手に小遣い帳をつけていたんだ」

 じゃあ、君が学校の友達に気前よくおごっていたお金はどこから出てきたのかな。

 「ボクの家は恵まれているから、小遣い帳のことなんか知らないんだ」

 あ〜っ、分かった。サンタさんがくれたんだ! でもサンタさんは年に1回クリスマスにしか来ないんだよ。君だけに毎月にようにサンタさんが来るのはおかしいと思わないの? しかも普通の子供よりもずいぶんゴージャスなプレゼントだよ。君の弟は「ママからもらった」と認めているじゃないか。

 「学校の先生(検察)がそう言うならばそうかも知れなません。でもボクは知らなかったんだ」

 たぶん、君が寝ている間に、ママとお手伝いさんが君のお財布をいっぱいにしてくれていたんだと思うよ。でも、毎朝起きたらお財布がいっぱいになっていて、不思議だとは思わなかったの? それにこんなにお小遣いをもらったら「税金」というものを払わないといけないんだよ。

 「先生が言うから払いました…」

 自分ではママからもらったとは思わないけど、先生がいうから税金だけは払ったの? いくら?

 「6億円…」

 すごいね! そんなお金普通の人は持ってないよ。その税金はどこから払ったの?

 「…」

 自分の言葉に責任を持ち、家族の面倒を見て、自分の責任は自分で取る。それが大人だよ。君はホントに大人になりたいの?

 「ぼくは命を守りたい。それだけなんです…」

 命は大事だ。でも、人の命をミミズやオケラと同じに考えてはダメだよ。

     × × ×

 鳩山政権は「歴史的な政権交代」といまだに言っているけど、その歴史的通常国会の国会論戦を意訳すればこの程度…。あまりにバカらしくないか。こんな「おこちゃま政権」の支持率がなお4割。つまり日本人の4割が「おこちゃま」だということなんですかね…。(石橋文登)

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食道に気管チューブ=口内洗浄後、入院患者死亡−熊本(時事通信)

 国立病院機構熊本医療センター(熊本市)は16日、手術を受けた入院患者の60代男性が、人工呼吸の気管チューブが食道に入って酸素不足となった後、死亡したと発表した。同病院は直接の死因は不明としながら、ミスがあったとして遺族に謝罪し、熊本北署に通報した。外部の医師らを含めた調査委員会を設け、原因究明を進める。
 同病院によると、男性の大動脈瘤(りゅう)手術後、けいれんを伴う意識障害が出たため、5日から気管にチューブを入れ人工呼吸を施した。看護師が9日、チューブを入れたまま口内洗浄したところ、男性は血中の酸素濃度が急激に低下し、心臓が一時停止するなど危篤状態に陥ったという。
 医師らが調べたところ、チューブが食道に入り込んでいることに気付き、挿管し直して救命措置をした。男性はこの後に脳死状態となり、14日に死亡した。 

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 都は10日、町田市の1地点で8日に今年初のスギ花粉の飛散を観測したと発表した。平年より6日早く、昨年より3日遅い飛散開始だという。

 飛散開始日は、1つの観測点で1平方センチ当たり1個以上のスギ花粉が2日以上続いて確認された最初の日を指す。

 都は今年のスギ・ヒノキ花粉飛散量を、昨年の3割、過去10年の平均の3〜4割と予測している。

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